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劇場版『仮面ライダージオウ Over Quartzer』のネタバレ感想!!

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劇場版『仮面ライダージオウ Over Quartzer』のネタバレ

2019年7月26日から公開された劇場版『仮面ライダージオウ Over Quartzer』

ネタバレ情報や見どころなども一気に紹介!!

こちらの記事では、『仮面ライダージオウ Over Quartzer』の内容がどんなものだったのかネタバレとともに、劇場に見に行った方たちの感想をまとめています。

これから映画を観に行くという方で「ネタバレを見たくない!」という方はご注意ください。

感想の中にもネタバレが含まれているものもあります。

劇場版『仮面ライダージオウ Over Quartzer』の詳細

『仮面ライダージオウ Over Quartzer』

祝え、王の誕生だ!!

ついにその時がやってきた・・・!!
「すべてのウォッチを集めたとき、覇道が切り開かれる。」
常磐ソウゴ=仮面ライダージオウ。その存在は最善か最悪か?その時現れたのは、歴史の管理者“クォーツァー”。
王誕生に隠された大いなる陰謀が明らかになり、ソウゴ、ゲイツ、ツクヨミ、ウォズ、すれ違うそれぞれの思惑が、一つの未来を決定する。
世界は崩壊を始めてしまうのか?
“オーマジオウ”とは、そして“仮面ライダージオウ”とは!?
ついに「仮面ライダージオウ」最大の謎が明かされる!!

キャスト

常磐ソウゴ/仮面ライダージオウ:奥野壮
明光院ゲイツ/仮面ライダーゲイツ:押田岳
ツクヨミ:大幡しえり
ウォズ/仮面ライダーウォズ:渡邊圭祐
詩島剛/仮面ライダーマッハ:稲葉友

予告動画

劇場版『仮面ライダージオウ Over Quartzer』のネタバレ

ある日、常盤ソウゴはジオウが終わり、「ゼロワン」というライダーが新たな王となっている奇妙な夢を見た。

そんな中、信長と武田の戦いの歴史にゲイツやタイムマジーンのようなものが描かれニュースで取り上げられていたが、その直後、TV画面にかつて仮面ライダードライブをサポートした科学者クリム・スタインベルトが映し出され、ソウゴ達に祖先を助けてほしいと告げられる。

その言葉通り旧クリム邸に向かったソウゴとゲイツは、ドライブと共に戦った仮面ライダーマッハこと詩島剛と出会うが、謎のライダー・ザモナスの襲撃に合う。

クリムの祖先の宝を奪ったザモナスは過去に飛び、クリムの祖先を殺してドライブとマッハの存在を完全に消し去るのが目的のようだった。

『仮面ライダージオウ Over Quartzer』ネタバレ

劇場版「ジオウ・リュウソウジャー」製作委員会 ©石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 ©2019 テレビ朝日・東映AG・東映

ソウゴ達はタイムマジーンでクリムの祖先がいる戦国時代へ飛び、織田信長に接触する事に。

しかし、魔王と呼ばれていた織田信長はソウゴ達のイメージとは裏腹にやたらひょうきんな人物で、ゲイツは半ば無理やり信長の影武者に仕立て上げられてしまうことに…。

そんな中、信長が片思い中の相手がクリムの祖先のクララで、そのクララを狙いザモナスと新たな敵ライダー・ゾンジスが襲い掛かる。

絵が変わったのはゲイツにほれ込んでた信長の家来・牛三が描き加えたことが真相で、ソウゴ達もライダーに変身してザモナスとゾンジスを退け、無事にクララを守り抜き、クリムの消滅は免れた。

現代に戻ったソウゴ達はクリムと剛からドライブの力を完全に継承し、これですべての平成ライダーの力が集まった直後、王座が出現。

ウォズに導かれるまま玉座に向かうソウゴの前に、自らを常盤ソウゴと名乗る男と歴史の管理者「クォーツァー」という一団が現れた。

常盤ソウゴを名乗る男こそ本当の常盤ソウゴ(SOUGO)で、ジオウとなっていたソウゴは影武者に過ぎなかったこと、そして、ウォズもまたクォーツァーの一員で全ては仕組まれていたことを告げられ、驚愕するソウゴは連行されてしまう。

そこでウォズは普通の高校生に過ぎない常盤ソウゴを王になると吹き込み、設定も世界観もバラバラな平成ライダー達の力を全て継承させ、一つにまとめるのが役目だったと告げる。

王になるまでのソウゴと王になった後のSOUGOは別人だが、未来の歴史では同一人物のように語られていた事実をウォズが告げる。

真実を知り絶望するソウゴの前に「仮面ノリダー」が現れた。

「仮面ライダーになりたくてもなれなかった奴は一杯いる、
だがお前はその中で選ばれたんだから頑張れ!」とソウゴを叱咤する。

SOUGOの目的は平成という歴史をイチから作り直す事。

そして、平成生まれの人間や物を次々と消し去り始めていく。

ゲイツや剛達の協力で解放されたソウゴはSOUGOが変身した仮面ライダーパールクスに戦いを挑むが、「平成ライダー自体に意味がない」と告げるパールクスは平成ライダーの力を無力化し、グランドジオウさえ一蹴してしまう。

消されそうになったソウゴは不意に幼少期の記憶を思い出した。

平成ライダーとかは関係なく自分が王になりたかった信念を思い出し、更にオーマジオウからウォッチを託され新たな姿「オーマフォーム」へと変身を遂げる!

ゲイツとの闘いでソウゴに惹かれていた自分の気持ちを偽る事が出来ないウォズは遂にクォーツァーに反旗を翻し、ジオウ・オーマフォームの誕生を祝福するがパールクスの凶刃に倒れてしまう。

『仮面ライダージオウ Over Quartzer』ネタバレ

劇場版「ジオウ・リュウソウジャー」製作委員会 ©石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 ©2019 テレビ朝日・東映AG・東映

そして、平成の時代が無駄でなかったことを象徴するように平成ライダー達が集結し、中にはライダーブレン、斬月カチドキアームズ、ゴライダー、G、漫画の世界のクウガといった予想外の平成ライダー達も参戦し、クォーツァーとの最終決戦が始まった。

最強フォームに変身した平成ライダー達の総攻撃によりザモナスとゾンジスは倒れ、残るパールクスもジオウ達20人の平成ライダーの力を結集した「平成ライダーキック」の前に遂に倒された。

戦いの後、生き残ったクォーツァー達はソウゴに時代がどうよりも今を生きる事の意味を聞き、そのまま去っていく。

そしてクジゴジ堂に戻ったソウゴの前には消えたと思われたゲイツとツクヨミ、ウォズらの姿も!?ともかくクジゴジ堂には無事平穏が訪れたのであった。

しかし、生き残ったゾンジスは令和の時代の支配を目論むも、その前に「最初の令和ライダー」であるソウゴが夢で見た仮面ライダーゼロワンが現れ、瞬く間にゾンジスを倒し、新時代の到来を予感させるのであった・・・。

劇場版『仮面ライダージオウ Over Quartzer』の感想

男性感想

ネタ満載で大満足

30代男性:Shinya0544

平成仮面ライダー最終章を謳われていた本作はそこまで言ってもいいのか!?っと思うくらい「平成」「令和」と元号が連発し、メタフィクションネタがたっぷりと盛り込まれている形になりましたが、ある意味最も(特に大人のファンと)意識を共有できるライダー映画になったっと思いました。
また、ジオウの物語としてもソウゴ達クジゴジ堂の面々の絆が今また試される形になっていて、夏映画ではおなじみのもう一つの集大成となっていました。


見どころ

ジオウの物語やライダーの力を集めた衝撃の真実など、夏映画ではお馴染みのもう一つのクライマックス的な内容になっていて、ファン待望のドライブ編も兼ねていて、仮面ライダーマッハ・剛の成長した姿も見られ、ベルトさんの意外なルーツも語られて興味深いかもしれません。
敵ライダーはRXやアマゾンズなど平成生まれながらも平成ライダーにカウントされていないライダーをモチーフとし、元ネタを思わせる演出も多いのでライダーファンは思わず反応しそうです(笑)。
クライマックスでは記念作品らしく冬映画と同様に平成ライダーの集結が描かれますが・・・・ネタバレを極力避けて鑑賞すると衝撃が更に増す事必至となります(笑)。

感想

平成ライダー集合に思わず泣いてしまう

10代女性:まーさん

前半の、過去での信長たちとのやりとりと、後半のシリアス展開の差がすごかったです。仮面ライダーバールクスの正体には驚きで、ジオウ本編にも関係すると思われる謎が明かされていました。冬映画の平成ジェネレーションに引き続きメタ発言が多かったのですが、それとはまた違った面白さがありました。剛の言葉や平成ライダー全員が集結する場面は泣いてしまいました。まさかの人物が登場し、まさに平成仮面ライダーの集大成といった映画でした。


見どころ

サプライズ演出もあり、見どころ満載でした。ウォズの目的やソウゴたちの関係性にも注目して見てほしいです。主題歌は映画にも登場したDA PUMPの『P.A.R.T.Y. ~ユニバース・フェスティバル~』ですが、この映画にピッタリ!まさに「どんなミラクルも起き放題」。平成仮面ライダーの集大成にふさわしいラストの展開と曲です。ソウゴがオーマフォームに変身するところや、歴代の平成仮面ライダーが最強フォームになるところも胸アツでした。平成仮面ライダーのことを好きでよかった!

感想

映画版とは違うエンディング!?

30代女性:はっぴーぱんだ

仮面ライダージオウメンバーのみで構成された今作の映画。第一話から見ている身としてキャラクターとキャストさん達の成長を感じられました。テレビ版とは違うエンディングということではあったけれど今までの1年間がぎゅっとまとめられた内容になっていたと思います。特に、ソウゴがオーマジオウになった時。その姿はサイテーサイアクの魔王ではなく目指していたサイコウサイゼンの魔王になっていたと思いました。間違いなく最高のエンディングになれたと思います。謎を残して終わるところも期待や想像を膨らませてくれてそれもよかったと思います。次のゼロワンとの映画も楽しみです。


見どころ

見どころは平成仮面ライダーの集大成という訳で多くの平成ライダーたちが集結しました。また、木梨憲武さんがサプライズゲストで登場した時には会場がざわつきました。平成仮面ライダーを見続けてきた人には嬉しい演出が満載です。ジオウメンバーの見どころは戦国時代のコスプレ姿やアクションです。ソウゴ役の奥野くんのバレエで培ったターンも綺麗だったし、ゲイツの甲冑は普通に似合っています。また、ウォズはコスプレはしなかったものの、いつも身につけているストールが燃やされてしまったところが面白く、笑えるシーンもちゃんとあるところは見どころだと思われます。そしてなんといっても、新しい令和仮面ライダーゼロワンの登場を大勢の人で祝うシーンも凄かったです。ゼロワンへの期待も高まりました。

感想

大人も楽しめる作品

20代女性:issa

子供の付き添いで行った程度だったので、最初はあんま興味もなく見ていてけど、子供の見る番組でも、けっこう複雑なストーリー性を持たせているので大人でも楽しく見れたと思う。大人には分かるお笑いシーン(木梨憲武)など、今回の仮面ライダーには大人にも笑い要素が多くあったような気がする。DA PUMPが全員登場したり、パパイヤ鈴木が登場したり、有名な人達を沢山使用していて凄いなと思った。今までの仮面ライダー映画の中で1番面白かったです。


見どころ

常磐ソウゴが全ての平成ライダーのウォッチを手に入れた後の展開は見所だと思う。何が真実で何が嘘なのか、誰が仲間で誰が敵なのか、ソウゴが守りたい物はなにか、ラスト30分位は目が離せない展開になってます。ジオウの最後のフォームが思っていた以上にカッコいいし、平成ライダー全員で最後の敵に立ち向かっていく所はぐっとくるものがあった。エンディングが終わってからの新しい仮面ライダーが登場するので最後の最後まで見て欲しいなと思う。

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