動画情報

「仮面ライダージオウ×仮面ライダーゼロワン」プレミアムバトンタッチイベントに参加してきた

投稿日:

「仮面ライダーゼロワン」×「仮面ライダージオウ」 プレミアムバトンタッチイベント

2019年8月25日(日)に行われた「仮面ライダージオウ×仮面ライダーゼロワン」プレミアムバトンタッチイベントに参加したので、その模様をご紹介します。

なお、バトンタッチイベントについては、下記箇所で配信されておりますので、ぜひご覧ください。

この記事では、配信では映っていない内容などを中心に書きます。

なお、この記事では、基本的に俳優名ではなく、役名で書いていきます。
(例)「常磐ソウゴ」役の「奥野壮さん」→ソウゴ

上映イベント

上映前

10:00より、上映イベントが始まるので、客席に座り待っていると、急に周りが騒ぎ出し、後ろを振り返って、手を振っています。

2階席から、ジオウとゼロワンのキャスト陣が手を振ってくれていたのでした。

確認できたのは、ソウゴ、ゲイツ、ウォズでした。

そして、10:00になると、司会者の人が登場して、今日の流れを話したあと、キャスト陣も一緒に見ると言ったあとに、上映イベントが始まりました。

仮面ライダージオウ最終回上映イベント

まずは、仮面ライダージオウの最終回『2019:アポカリプス』が上映されました。

見ている客たちから、特に歓声などは上がらず、お子さんも多かったのですが、終始静かに見ていて、上映が終わると、みんななで拍手しました。

仮面ライダーゼロワン第1話上映イベント

続く、仮面ライダーゼロワンの第1話『オレが社長で仮面ライダー』が上映されました。

こちらも終始大人しく見ており、終わるとみんなで拍手をしました。

電気が点いて、2階席を見ると、キャスト陣は手を振りながら、席を立っていました。

この後、20分の休憩後に、バトンタッチイベントが行われます。

ジオウメンバートークショー

挨拶

時間になり、司会者が再び登場し、進行していきます。

司会者がジオウキャスト陣を呼ぶために、「我が魔王」の掛け声の練習をさせます。

この時、ウォズ役の渡辺さんから「ン我が魔王」と小さいンを入れていると聞いたというので、その通りに練習をした後に、「ン我が魔王」と掛け声をすると、ソウゴ、ゲイツ、ウォズ、ツクヨミが袖からステージに登場します。

中央に並んで立った後、一人ずつ、挨拶を始めます。

ソウゴ「お前のような男に、俺の力を受け止めきれるか。常磐ソウゴ役の奥野壮です。よろしくお願いします。」

ゲイツ「我が救世主」と観客を煽ると、横にいたウォズが白ウォズの動きをしたあと、

いっぽーーーん!!生きてます。明光院ゲイツ役の押田岳です。よろしくお願いします。」

ツクヨミ「あなたのような王はいらない。ツクヨミ役の大幡しえりです。よろしくお願いします。」

ウォズ「この本によれば、今日は君たちにとって特別の1日となる。ただし、黄色いバッタには気をつけたほうがいい。早くもジオウロス。ウォズ役の渡邊圭祐です。よろしくお願いします。」

最終回を見た感想

2階席で客たちと一緒にキャスト陣も見ていたので、一人一人感想を話し始めます。

ソウゴは、「感無量。」などと振り返る。

ゲイツはソウゴに「純粋にオーマジオウになれて良かったね。」というと、「ちょー嬉しかった」と話すソウゴ。

色々なインタビューでなりたいと話していたようです。

ゲイツ自身は、「守って、死ねて、やりたかった展開ができて良かった。僕たちの望んでいたことができて良かった。」と話すと、司会者からあのシーン(ゲイツが死ぬシーン)を望むにあたり、気持ちを入れていたのか聞かれると、ソウゴとゲイツの対応が正反対でした。

ゲイツ:話しかけるなオーラ全開

ソウゴ:直前まで圭祐さんと談笑していた。

ツクヨミは、「回想シーンを見て終わってしまったと感じた。」と言った後、「ずっと変身したいと言っていて、変身できて良かった」と話すと、司会者から変身できると言われた時にどう思ったか聞かれると、その場で嬉しくて「えーーーーーー」と大きな声を出したようです。

ウォズは、最終回をテレビで見ていなくて、初めてスクリーンで見たそうです。納得できたかを客に聞くと、拍手が起きたので、これが聞けて良かったと話します。

そして、1話と同じ「え?」が言えて良かったと言った後、1話より成長したのを見せられたと振り返ります。

思い出に残るシーン

キャスト陣の思い出に残るシーンの話題については、このような感じです。

ソウゴ「15話、16話、28話。ソウゴとゲイツの熱いシーンがあったのが印象的だった。」

ゲイツ「1話。クランクインでいきなり変身をした。ダンスをやっていたので、決めてやろうと思っていた。」

ここでウォズが「DA PUMPの前でくじけたプライド」とツッコミを入れると、ダンスが特技から趣味に変わったと話すゲイツ。

ツクヨミ「アギト編が印象であったが、最終回のスウォルツとの最後のシーンが思入れを感じるようになった。」

ウォズ「前話解説。1話から49話までずっとやってきて良かった。」

先輩ライダーの印象

ソウゴのみ話す。

  • ディケイド役の井上さんにグランドジオウを見て時に、どう思ったのか聞かれたので、ごちゃ混ぜだったと答えた。
  • 逆に、ディケイドの最終フォームを見たときに、どう思ったのか聞くと、ごちゃ混ぜだったと答えた。

キャストからキャストの感想

ウォズに対して、他の3人の感想。

ソウゴやゲイツから色々意見が出るが、まとめると『まとめ上手なお兄さん』

ツクヨミについては、3人揃って「天然。」

天然エピソードを司会者から聞かれると、ウォズは「最初の頃に、一緒にトイレに行くタイミングがあり、そのときに、男子トイレと女子トイレの間にある、よくわからない磨りガラスのところを行こうとしていたのが、いまだに忘れられなくて、この子大丈夫かと思った。天然だったな。」と振り返ると、ツクヨミが「2回目からは、ちゃんとやった。」と答えると、みんなから最初からやってよと突っ込まれる。

ゲイツについても、3人が声を揃えて「真面目。」

台本を読み込んだり、視野が狭くなるときもあるなどと話す。

この時、某有名大学に行っていると話題になりますが、後でまた大学関連の話が出てきます。

ソウゴについては、3人が無言になるので、「なんで俺の時は何にも言わないの?」と言われたので、みんなを引き寄せる力があるなどの色々な意見が出ましたが、最終的に、

「1年間、主役ありがとう」と3人で礼を言うと、客席からも拍手が起きました。

最後の挨拶

ソウゴが代表して話す。

  • 色濃い1年になった。
  • ジオウは忘れられない作品になった。
  • (ここは、実際に聞いて欲しいです)

これでジオウのイベントは終わりですが、ジオウのキャスト陣は残っています。

バトンタッチイベント

挨拶

ゼロワンのキャスト陣がステージにやってきます。

ジオウ同様に、一人一人挨拶をします。

或人「或人じゃ、ないと。飛電或人役の高橋文哉です。よろしくお願いします。」

諫「ヒューマギアは残らず、ぶっ潰す。不破諫役の岡田龍太郎です。よろしくお願いします。」

ここで軽く噛んでしまったところをウォズに突っ込まれます。

イズ「社長秘書のイズと申します。私についてきてください。イズ役の鶴嶋乃愛です。よろしくお願いします。」

唯阿になると、諫が唯阿に向かって銃を放つシーンの再現を行なった後、「刃唯阿役の井桁弘恵です。よろしくお願いします。」と挨拶する。

バトンタッチイベント

ソウゴから或人にバトンが渡されます。

しばらく、取材陣の写真撮影が行われます。

1話を見た感想

司会者から1話を見た感想を聞かれたゼロワンキャスト陣。

すると、諫がいきなり話し始めます。

感想としては、面白かったと言った後に、自分がカッコよかったと振り返る。

或人は、「1話は長い時間をかけて撮影したこともあり、集大成だ。」と言うと、ソウゴから「集大成、早くない?」と突っ込まれので、「いいスタートが切れた」と話す。

女性陣は、CGとかが入ってよかったなどと感想を話します。

キャストからキャストの感想

唯阿に対しては、或人が「唯阿、そのまま」と話すが、みんなピンときていない。

イメージとしては、普段はニコニコしているが、役になるとキリッとして、切り替えが素晴らしいと言うことです。

イズについては、諫が「グミしか食べず、あまり寝ていないと言うので、リアルAIかと思った。」と言うと、司会者から黙ってと言われてしまう。

諫については、一同、うるさいと言った後、劇中とは違う話す。

或人については、或人そのままと話す。

ジオウキャスト陣からの感想

ウォズは、ゼロワンキャスト陣は、まだ噛み合っていないと話す。

ソウゴは、昨年のビルドとのバトンタッチイベントに一人でビルドの猛者たちに囲まれていたので、イベントを頑張ったと振り返ります。

ジオウキャストからゼロワンキャストへのアドバイス

ソウゴ→或人:主演としてのアドバイス

  • 同い年で、役者としてのキャリアは自分より長いから、いえない。
  • 自分のやりたいことを好きなように、楽しんでくれればよく、視聴者も楽しいと思うから、やって欲しい。

ゲイツ→諫:仮面ライダーを演じる上でのアドバイス

ここで、押田岳さんと岡田龍太郎さんの意外な関係性が明らかになります。

  • ライダー:押田岳さんが先輩
  • 大学:二人は同じ大学であり、岡田龍太郎さんが先輩。(ちなみに、早稲田大学です。)
  • JUNON:同期

言いづらそうにしていましたが、まとめると、作品を愛して欲しいと言うことでした。

ツクヨミ→イズ:ヒロインとしてのアドバイス

ヒロインとしてのアドバイスがなかなか出てこないときに、ソウゴから「可愛いよ」と言われ、「やったー」と喜ぶが、ゲイツから「スライディングの破壊力すごい」と言われて、笑ってしまいます。

  • ヒロインならではの、男たちが頑張って戦っているのを見守る時間が1年間続くと思う。
  • 体調に気をつけて欲しい。

ウォズ→唯阿:先輩としてのアドバイス

まず、自分に対してだけ、司会者のフリが雑であると愚痴った後

  • ソウゴを魔王にするために、ずっとやってきたが、なかなか言うことを聞かない。めげずにアタックすれば、オーマジオウになれる。
  • 1話を見て、職場に言うことを聞かない人がいたから、その人の関係性を持ちつつ、めげずに職務を全うして欲しい。

ゼロワンキャストからジオウキャストへの質問

或人:意識していること、心がけていること

ソウゴ「現場で生まれることを大切に。お芝居はナマモノだからと生瀬さんから言われた言葉を大事にしてきた。」

ゲイツ「キャラの枠を固めすぎないで、自由にやったほうがいいと生瀬さんに言われたことが、助けになった。」

ツクヨミ「キャラの枠を壊したときに、頑張ったねと言われた。」

ウォズ「何よりも楽しむこと。」

諫:撮影所近くの美味しいご飯屋さん

ソウゴ「教えます。」

ハンバーガーにめっちゃ通ってようです。

イズ:休みの日に何をしていたか

ウォズ「銭湯にひたすら行っていた。」

ソウゴ「映画館に通っていた。あとは、たくさん寝る。」

ゲイツ「寝るのは大事。ロケバスで寝るのは“気絶”と教えてもらったので、ちゃんと家で寝れる時は寝たほうが良い。」

ツクヨミ「お気に入りのカフェで台本を読んだりしていた。

唯阿:待ち時間、キャストで何をしていたか

逆に、ウォズが何をしているのか聞くと、『アーチャー伝説』と答える。

ジオウキャストもゲームをやったりしていた。

フォトセッションなど

まず、司会者から客全員にお土産があると言ったあと、或人が給料として、『飛電或人』の名刺を10枚入れているので、宣伝に使って欲しいと話す。

キャスト陣のフォトセッションが始まります。

この時、司会者か客席に降りて来て、何人かのお子さんに話を聞いていました。

そして、10秒間だけですが、客の撮影がOKとなりました。

キャスト陣からのメッセージ

●ウォズ

  • 1年間ありがとうございました。
  • 長くなるので、兎にも角にも、ゼロワンをお願いします。

ツクヨミ

  • 1年間ありがとうございました。
  • 舞台挨拶とかでジオウ好きと言ってもらってよかった。

ゲイツ

  • 1年間お世話になりました。
  • 長かったが、皆さんの応援のおかげで頑張れた。
  • 令和ライダーをよろしく。

ソウゴ

  • 1年間ありがとうございました。
  • 視聴者と触れたのが宝物になった。
  • ゼロワンもよろしくお願いします。

唯阿

  • いよいよゼロワンが始まるので、ドキドキと緊張している。
  • ジオウがたくさんの人に愛してもらったように、ゼロワンも愛してもらうように頑張る。

イズ

  • バトンタッチイベントとかでゼロワンがいよいよ始まると思い、緊張している。
  • たくさんの人にいいなと思ってもらうように頑張る。

  • キャスト陣頑張っているので、応援して欲しい。

或人

  • ・本当にゼロワンが始まるんだなと気持ちでいっぱい。
  • ・新しい時代の幕開けにふさわしい作品になるように、全員で頑張っていきたい。
  • ・視聴者と一緒に盛り上げていきたい。

感想・見どころ

イベントを見た感想としましては、まず、大画面で見るのはいいなって思いました。

特に、ソウゴがグランドジオウに変身をする際にフルバージョンでやってくれたシーンと、オーマジオウに変身するシーンは感動しました。

ゼロワンについては、ネタバレになるので、書くのを控えますが、今までにない仮面ライダーの感じがしました。

次のトークショーでは、ジオウチームではウォズ、ゼロワンチームでは諫が率先して話していたのが印象的でした。

配信画面では映っていませんが、ゼロワンチームが話をしているときに、ジオウチームはだいたい大人しく立っていましたが、ウォズだけ終始動いていて、挙げ句の果てに本を掲げて写真撮影されていました。

諫は、着ている衣装が暑いのか、ジオウチームが話をしているときや、フォトセッションの時に、ポケットからタオルを出して、汗を拭いているのが印象に残りました。

最後に、ジオウを1年間見て来てよかったと思ったのと、ゼロワンも1年間見ようと思ったのが、イベントに参加した感想です。

まさに、ウォズが挨拶で言ったように、最高の1日になりました。

-動画情報
-,

Copyright© HEROmedia|仮面ライダー×特撮ヒーローのネタバレ&動画情報 , 2019 All Rights Reserved.